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「ブルーマウンテンブレンド」など、ブレンドコーヒーに関する定義

ブレンド前のコーヒー豆

○○ブレンドという名称の定義

よくキリマンジャロブレンドやモカブレンド、ブルーマウンテンブレンドなど、「○○ブレンド」というコーヒーを見かけることがあると思います。


このブレンドの前についている「○○」の部分をコーヒー業界ではと呼んでいるのですが、冠表示をするためには基準が決まっています

例えばブルーマウンテンブレンドであれば、ほんの僅かでもブルーマウンテンが入っていればいいのかというとそういうわけではありません。

全日本コーヒー協会が定めている、冠表示の最低配合比率は30%です。
つまり100gの生豆を使うのであれば30g以上はブルーマウンテンを使用していなければブルーマウンテンブレンドと呼ぶことは出来ないわけですね。

これは日本国内の基準であるので海外ではまた基準が異なっており、海外製の焙煎豆は30%未満の配合率でも○○ブレンドと表示することが認められている国もあります。

ラベルに記される「生豆生産国」

単品のコーヒーであれば、生豆生産国名は簡単です。
ブラジル産のコーヒー豆であれば、「ブラジル」と表記すればいいわけです。

しかしブレンドコーヒーの場合はどうしていると思いますか?
例えば6種類のブレンドであれば全種類表示する必要があるのでしょうか?

全種類表示してもいいのですが、ラベルが小さいとどんどん字が小さくなってしまうことになり、難しい場合が多いと思います。

現在定められているのは配合率の多いものから順に表示し、上位2ヵ国(2種類以上配合しているのであれば 『+他』)と表示するように定められています。

コロンビアが35% ブラジルが40% インドネシアが25%の割合のブレンドであれば、一括表示に記載するべき生産国名は「ブラジル コロンビア 他」という表示を行うことになります。

例えば、当店の「スペシャルティ・フローラル モカブレンド」だと、一番多く配合しているのはエチオピアのモカ・イルガチェフェG1、次がドミニカ共和国のプリンセサワイニーですので、生産国表示は「エチオピア ドミニカ共和国 他」 となっています。

コーヒーは単品で飲んでも様々な味わいを楽しむことが出来ますが、ブレンドすることでよりその幅をさらに広げることが出来ます。
近年、サードウェーブやシングルオリジン、など単一種のコーヒーが注目を集め、ブレンドコーヒーは日陰に追いやられているような印象ですが、ブレンドの配合によっては単品では表現できない味わいに仕上げることもでき、それがコーヒーをブレンドする醍醐味ですね。

ゆう珈琲のコーヒー紹介

ブルーマウンテン No.1

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商品名
ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1
販売価格

2,808円(税抜価格 2,600円)

内容量
100g
焙煎の種類
ミディアムロースト

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