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黄金のコーヒー生豆、ブラジルサントス

ブラジル サントス

コーヒー主要生産国ブラジル

ブラジルは世界最大のコーヒー生産国でコーヒー生産量の約1/3を占めている国です。

私がコーヒーの仕事に一番最初に携わったのは原材料の部門でした。
各生産国の生豆を毎日運び、在庫と品質管理を行っていたのですが、特にブラジルのコーヒー豆はお気に入りの品種でした。

中米のコーヒーに比べて軽いのも理由の一つです。
コロンビアやペルーの生豆は一袋で70Kg前後の生豆が入っており、運ぶのには相当な力が必要でした。たまにドミニカ共和国で80Kg近い袋が入ってくると大変です。

一方でブラジルやベトナム、インドネシアのコーヒーは60Kg前後の重さで、それでも十分重たいですが、中米系のコーヒー豆に比べると大分楽です。

しかしブラジルのコーヒー豆がお気に入りであった理由はもちろんそれだけではありません。

金色に輝くコーヒーの生豆ブラジル

ブラジルで主流の精選は非水洗のナチュラルを使用することが多く、ブラジルのコーヒー生豆には薄い皮がついています。
一般的にチャフなどと呼ばれているものですが、水洗式のコーヒーには殆どなく、非水洗のコーヒー生豆についていることが多いです。
生豆の状態で麻袋を開けるとブラジルの生豆は、光にあたり黄金色に輝いて見えるのです。

まるで黄金色の草原の中にいるように感じられていたことからブラジルコーヒーの麻袋を開封するのは楽しみの一つでした。

ブラジルコーヒーの味わい

ブラジルでもスペシャルティコーヒーが増えてきており、単純に「ブラジルコーヒーの味」として語ることは難しいので、標準的なコーヒー豆の味わいについて書かせていただきます。

ブラジルコーヒー豆は中性的でバランスの良い味わいのコーヒー豆です。
ブレンドのベース部分としてよく使用される他、単品でも飲みやすい味わいです。

当店取り扱いのブラジルコーヒーは樹上乾燥のトミオフクダですが、これは少し一般的なブラジルと比べると味が異なる商品です。

バランスの良い味わいの中により甘みを感じる事のできるコーヒーです。
完熟させるだけでなく完全に乾燥するまでチェリーがコーヒーの樹についているからこそ出来上がる味わいだと思います。
こだわりの生産方法のスペシャルティコーヒーです。

フクダトミオ ドライオンツリー
ホーム > スペシャルティコーヒー まろやかなコク 販売価格 745円(税抜価格 690円)

ブラジルコーヒーの焙煎豆の外観

ブラジルコーヒーはやや小ぶりで丸みのある豆です。

中米など水洗式のコーヒー豆は豆表側のカット部分が白くなるのが特徴的ですが、非水洗で処理されているブラジルコーヒーはカット部分も黒くなることが多いです。
他のアラビカ種は細長い種類の豆が多いので、比較すると見分けやすいコーヒー豆の一つです。

ゆう珈琲のコーヒー紹介

ブラジルコーヒー フクダトミオ

トミオフクダ ドライオンツリー