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冬の寒さに備えてコーヒーの木も引っ越しです

まだ10月で例年であればまだ暖かさを感じる気候のはずなのですが、今年は気温が低い日が続いていますね。
神戸は今週一週間雨が降り続いておりなかなかすっきりとしない気候です。

気温が下がっていることからコーヒーの木も室内へ移動させてあげることにしました。
昨年は葉の数も少ないヒョロヒョロの状態でしたが、今年は葉の数も一気に増えてたくましく成長してくれています。
冬も迎えるのは二回目になりますが、寒さに負けず乗り切ってほしいです。

冬場のコーヒーの木の引っ越し先

室内はもちろんなのですが、比較的陽当たりの良く気温が上がりやすい場所に置きます。
(昨年と同じ場所です)

冬場は水分の蒸発も少ないので水は土が乾燥した時に少し与える程度がよく、あまり水をやり過ぎると根腐れしてしまいよくないそうです。

室内なのでエアコンもついており、ある程度の気温は維持出来てはいますが、やはり日光も大切だろうということで窓側に置くようにしています。

冬を越したら植え替えします

発芽直後は小さな苗であったので問題無かったのですが、少しずつ今の鉢では窮屈になってきたので冬を乗り越えたら鉢を一回り大きなものに買い替えするつもりです。
今の鉢も決して小さくはないのですが、せっかくなのでホームセンターの一番大きな鉢にでも植え替えすることにします。

鉢が広くなればそれだけ根もしっかりと張ることが出来ますので、より大きく成長してくれるのではないかと思います。(その前にまずは冬を乗り越えてもらわなければいけませんが。)

余談ですが、コーヒーの生産国ではある程度の樹齢になったコーヒーの木は「カットバック」という処理がされます。

株元まで切り取り、脇から生えてきた枝を成長させるという方法で、種から育てるよりも効率よくコーヒーの木を若返らせることが出来るそうです。

また「挿し木」でコーヒーの木を増やすことも出来るらしく、これならそこまで手間をかけることも無く株数を増やすことが出来そうです。

もしコーヒーの木を育てられている方でご興味あれば一度チャレンジしてみてはいかがでしょう?