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夏場におすすめ! 水出しアイスコーヒーを楽しみましょう

夏場に最適な水出しアイスコーヒー用の商品として袋入りの商品が完成しました。

【商品リンク】
水出しコーヒーパック(35g x 3袋入り)

35gずつ袋に入れており、水と一緒に入れておくだけで簡単にアイスコーヒーを作ることが出来る優れものです。
水出し珈琲については過去何度か書いたことがありますが、改めてその使い方と特徴についてご紹介したいと思います。

袋入りの水出し珈琲の作り方

袋入りの水出し珈琲の作り方は非常に簡単です。

あらかじめ袋の中にコーヒーが35g入っていますので、あとはポットに水と袋を一緒に入れておくだけで水出し珈琲が完成します。

水の量は500~600ml、抽出時間は8時間ほどを目安にしてください。
例えば夜に準備しておけば翌朝には水出しコーヒーを飲めるようになります。
出来上がりはアイスコーヒーおおよそ4杯分です。

抽出が終わったら袋を取り出します。入れたままにしておくと苦味や渋味が強く出る原因となり、せっかくの水出しコーヒーの風味が損なわれてしまいます。

お好みで抽出時間を変えることで味を調整することが可能で、抽出時間が短ければそれだけすっきりとした味わいに、反対に抽出時間が長ければそれだけ苦味がしっかりと抽出されるようになります。

水出しアイスコーヒー専用のポットを使って抽出

水出しアイスコーヒー専用の抽出器具を使うことで、お好みのコーヒー豆を使って水出し珈琲を作ることも出来ます。
当店でもハリオ式の水出し珈琲ポットを取扱いしていますので、一度ご覧いただければと思います。

専用ポットを使って水出しアイスコーヒーを作る場合にも特別難しい作業は必要ありません。

① まずはストレーナーという部分にコーヒー(粉)を80g入れます。

HARIO水出しコーヒー ストレイナー
コーヒーを入れたら付属のフタをセットします。ストレーナーのフィルターの上端あたりがおおよそ80gの目安になります。

水出しコーヒー ストレナー

② 次にポットにストレーナーをセットします。
ポットの一番上にストレーナーがセットされる構造になっています。

③ 粉全体に浸透していくように水を注いでいきます。
水の量は1150ml分、ポッドの持ち手部分あたり適切な水の量の目安となります。

④ 粉と水をなじませるためにスプーンなどを利用してゆっくりと混ぜていきます。

⑤ ポットにフタをして冷蔵庫へ入れておきます。
袋を使う場合と同じく抽出時間の目安は8時間、夜に準備しておけば朝には飲めるようになっているでしょう。

水出しコーヒーが出来上がったら、ストレーナーを必ずポットから取り外します。
付けたままにしていると苦味が抽出されすぎるために、水出し珈琲の本来の美味しさを楽しめなくなることがあります。

【商品リンク】
ハリオ 水出しコーヒーポッド MCPN-14CBR 1000ml

HARIO水出しコーヒーポット

HARIO水出しコーヒーポットMCPN-14CBR 1000ml

水出し珈琲の味わいについて

高温のお湯で抽出する通常のドリップとは違い水出しでは時間をかけてゆっくりとコーヒーを抽出していきます。

そのため酸味やうまみが優先的に抽出され、抽出が遅い苦味や渋味といった成分が抽出されにくくなるのです。
結果的にホットコーヒーとは異なる非常に飲みやすい苦味の少ないまろやかな口当たりのコーヒーとなるのです。

通常はアイスコーヒーとして飲まれる抽出方法ですが、水出しで抽出したコーヒーを加熱することで水出し抽出のホットコーヒーとしても楽しむことが出来ます。

加熱する際にはコーヒーの風味を損なわないようにゆっくりと温めるように注意しましょう。
また加熱のし過ぎは厳禁です。

苦味とカフェインも少なくなるため、暑くなるこれからの時期には麦茶感覚でもお楽しみいただけます。

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