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アイスコーヒーの種類と特徴ご紹介

季節的に雨がまだまだ多いですが気温は高くなってきておりアイスコーヒーが飲みたい気候になってきました。

市販されている液体のアイスコーヒーを飲むのを良いですが、少しこだわってレギュラーコーヒーからアイスコーヒーを作ってみてはいかがでしょうか?

難しい印象があるかもしれませんが、作業自体はペーパードリップでホットコーヒーを作る手順とほとんど変わりません。
氷を加えて温度を冷ますことと、分量が少し変わるぐらいですのでぜひ一度チャレンジしてみてください。

レギュラーコーヒーから作ることで豆の種類も選択することが出来ますので、自分だけのお気に入りのアイスコーヒーが見つかるかもしれませんよ。

当店のアイスコーヒー用コーヒー豆ご紹介

当店ではアイスコーヒーに適した配合のコーヒーを2種類ご用意しております。
他のコーヒー豆でももちろんアイスコーヒーを作ることは出来ますが、アイスコーヒーでコーヒーの持つ苦味や味わいを楽しむためには焙煎が深く、原料となるコーヒー豆もアイスコーヒーに合わせたコーヒー豆を使う方が美味しく作ることが出来るのです。

2種類のアイスコーヒー用豆につきまして、味の特徴をご紹介させていただこうと思います。

アイスコーヒーブレンド

しっかりとした苦味のあるカネフォラ種という品種を配合したブレンドコーヒーです。
ボディ感がありガムシロップや氷を入れてもコーヒーの味を十分に楽しむことが出来ます。

また通常のアイスコーヒーだけでなく、水出しアイスにも最適な味わいとなっています。

【水出しコーヒーにもおすすめ】 アイスコーヒーブレンド
【水出しコーヒーにもおすすめ】 アイスコーヒーブレンド

アイスコーヒーアラビカブレンド

こちらはカネフォラ種を使っていないアイスコーヒー用豆です。
苦味の少ない上質な味わいと香りを持っており、アイスコーヒーは飲みたいけれども苦味は嫌いという方にもおすすめできるコーヒー豆です。

アイス珈琲アラビカブレンド
ホーム > アイスコーヒー 販売価格 583円(税抜価格 540円) 内容量 100g 生豆生産国

レギュラーコーヒーを使ったアイスコーヒーの作り方

以前にもコラムと動画で作ったことがありますので、そちらもご参照ください。

基本的な流れとしては
1:ペーパードリップでコーヒーを抽出する
○氷で薄まりますので濃く入れることが美味しいアイスコーヒーを作るコツです。

2:抽出液に氷を加えて一気に冷ましていく。
サーバーに予め氷を入れておく作り方と、ボールに氷を張ってサーバー冷ます。

あとはコーヒーが冷めれば出来上がりです。
グラスに注いで美味しいアイスコーヒーを楽しみましょう。

少しこだわったアイスコーヒー作りたいのであれば水出しコーヒーにもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。
氷出し珈琲であればペーパードリップ用の抽出器具があれば作ることが出来ます。
高さが足りなくて氷が入りきらない時にはドリッパーを二段重ねにするかペットボトルを利用するなどしましょう。

暑くなるこれからの時期、ぜひアイスコーヒーを飲むながら乗り切りましょう!

【関連コラム】
氷出しコーヒーをまろやかなアイスコーヒーを作ってみよう