缶コーヒーにはコーヒー豆はどのぐらい使われているのだろう?| ゆう珈琲

缶コーヒーにはコーヒー豆はどのぐらい使われているのだろう?

缶コーヒーに含まれているコーヒー豆の割合

普段「缶コーヒー」として一括りで呼ばれている、缶入りのコーヒー飲料ですが実際に使用されているコーヒー豆の量はどのぐらいかご存知でしょうか。
缶コーヒーに使用されているコーヒーの量は一定ではありません。
抽出方法やレシピなどによってコーヒーを使う量も変わりますので必然的に一定ではなくなりますね。

では缶コーヒーでどのぐらいコーヒー豆を使っているかを知るためにはどのようにすればいいのでしょうか?

缶コーヒーの一括表示欄を確認しよう

缶コーヒーにコーヒー豆がどれだけの割合で入っているのかは缶の一括表示欄を見ることである程度判断することが出来ます。
缶コーヒーの重量に対してのコーヒー生豆の使用量で呼称が定められています。

まず割合が5%以上の場合は「コーヒー」となります。
5%以上ということは仮に缶コーヒーが200gであるとすれば10g以上のコーヒー豆が使用されているということになりますね。
一般的なハンドドリップなどの使用量と比べると少ないように思いますが、抽出方法も異なりますので一概に比較することは出来ません。
また5%以上ということですので、当然10%入っているかもしれません。
あくまで下限値が5%ということですね。

次いで2.5以上5%未満「コーヒー飲料」という呼び名になります。
こちらの名称の方がよく見かけるかもしれませんね。

最も少ない基準は1%以上2.5%未満で「コーヒー入り清涼飲料」という呼称になります。

また乳固形分3%以上含まれている場合は「乳飲料」という取扱いをされます。

日常的に缶コーヒーを飲んでいる方も、改めて表示を見ることで新たな発見があるかもしれませんよ。

(2017年4月13日現在での基準値です)

ちなみに「缶コーヒーネタ」は全5話構成となっております。
次回の更新をお楽しみに。