缶コーヒーの味の美味しさについて| ゆう珈琲

缶コーヒーの味の美味しさについて

缶コーヒーを開発したのも日本人

最近でこそコンビニコーヒーの印象が強く、缶コーヒーといえば少し影が薄くなっているように思いますが、やはり缶コーヒーの携帯性や手間の少なさは素晴らしいものがあります。
確かにコンビニコーヒーも紙カップに入れてくれますので、テイクアウトすることももちろん可能ですが、缶コーヒーであれば蓋で密封されているため、万が一落としてしまってもコーヒーが溢れるという心配も少ないです。

「すぐに飲まないけど、取り敢えずコーヒーを買っておきたい」という場合に、缶コーヒーは最適だと思います。

缶コーヒーの美味しさについて

私は実は缶コーヒーは殆ど飲むことはありません。
レギュラーコーヒーを普段取り扱うので当たり前かもしれませんが、日々飲んでいるのはレギュラーコーヒーばかりです。
しかし冬場の外出先などで手軽にコーヒーを楽しみたい場合には缶コーヒーも重宝しています。

初期の缶コーヒーの印象が強いために、缶コーヒーといえば甘いコーヒー飲料というイメージがあるのですが実際には缶コーヒーの味わいも日々進化しているな、と思います。

特にアラビカ種100%の缶コーヒーなども多く発売されており、缶コーヒーの価格設定を考えると品質面で相当頑張った原料選定をされているのではないかと思います。

缶コーヒーの残念な点

ある意味当たり前なのですが、一つの味しか楽しむことが出来ませんよね。
例えばペーパードリップでコーヒーを楽しむのであれば、まずはブラックで楽しみ、次に砂糖を加えてもう一杯、最後にミルクを加えて飲むことで3種類の味を楽しむことが出来ます。
もちろん砂糖の量も自分の好みで調整することが出来ますが、缶コーヒーでそれを実現することは難しいですよね。
もちろんブラックを購入して、あとで砂糖とミルクを入れれば同様のことは出来ますが、わざわざ缶コーヒーでその作業をする必要もないですね。

とはいえ、手軽にコーヒーを楽しむことの出来る缶コーヒーは、自動販売機や持ち運びをする場合などに変わらず必須な飲み物ではないかと思います。