「賞味期限」を変更します

お知らせ

コーヒーの賞味期限

スポンサーリンク

コーヒーの賞味期限について

コーヒーというものは焙煎後も長期間保存することが出来るために賞味期限の表示義務は無いのです。
確かに腐ったりするものでもありませんので長期間保存できるというのは誤りではないのでしょうが、美味しく飲めるのかと言われると少し疑問が残ります。

 

 

過去何度かこのブログでも書いておりますが、コーヒー豆は焙煎後にコーヒー独特の香りが発生し、これは時間経過とともに少しずつ失われていきます。

 

香りはコーヒーを楽しむ上で大切な要素の一つですよね。
例え密封した状態で保存しておいても、あまり長期間コーヒーを保存することは好ましくは無いと考えています。

 

ゆう珈琲の今後の賞味期限設定について

今までは【一年間】という期間を賞味期限として設定していました。
しかし「美味しくコーヒーが飲める期間」として考えるとやはり見直しが必要なのではないかと考えました。

 

 

当店が自信を持って「美味しいコーヒー」と言える期間として今後は【3ヶ月】を賞味期限として設定し、商品に記載いたします。

 

 

今までにご注文いただいた方からすると、「以前に届いたものより賞味期限が短いものが届いた!」となると思いますが、このような事情からですのでご了承ください。

 

 

ガス放出の特殊構造のフィルムについて

現在コーヒー豆の包装に使用しておりますのは、焙煎後のコーヒーから発生するガスで袋が膨張し内圧が掛かった際にガスのみを袋の外の放出するアロマブレス加工された外装フィルムを使っております。

 

袋の破損を防止することを考えると適切な袋だと考えていますが、袋から放出されるガスの中にもコーヒーの香りが含まれていることを考えると、他に保存する方法が無いか包材を色々とテストしています。
内圧で袋自体が破損してしまっては本末転倒ですので、しばらく経過確認した上で今後の包材について決定していこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました