カフェインとスポーツの関係

昨日は第6回神戸マラソンでした。

天候が不安定で湿度も高く、思うように走れなかったランナーの方も多かったのではないかと思います。20,000人のランナーの皆様、お疲れ様でした。

 

今日のブログはマラソンをはじめとするスポーツとカフェインの関係性についてです。

 

 

カフェインは脂肪燃焼を助ける

様々な効能が研究されているコーヒーですが、運動との相性も良いようです。
コーヒーに含まれているカフェインが身体に影響し、脂肪燃焼促進などの効果を期待することが出来ます。

 

 

特に「 運動する前 」にカフェインを摂取することで脂肪燃焼効果が高まると言われています。

ダイエットをする際には事前にコーヒーを飲んだ後に運動することで効果的にダイエットできるかもしれませんね。

 

 

運動前にコーヒー2~3杯ほどのカフェインを摂取して運動する方が脂肪燃焼効果としては30%以上多く燃焼したという報告もあるようです。
カフェインの作用は3時間以上持続しますのである程度早めに飲んでおくことで運動時にカフェインが作用する可能性が高くなります。

 

 

運動前にはコーヒーを飲む方がいい

運動前にカフェインを摂ると効果が高いのはダイエットだけではありません。
実は、スポーツのパフォーマンス向上効果も研究されているのです。
特に長距離マラソンなどの持久力が必要な競技の場合にカフェインの効果が表れやすいようです。

 

 

カフェインの作用で脳内の「アデノシン」という物質をブロックする効果があるようですが、アデノシンは体に休息が必要な際に働きかけ、他の脳信号を抑制する作用があります。

つまり、カフェインでアデノシンがブロックされると疲労感がたまりにくく、長時間の運動が可能になるようです。

特にトライアスロン、マラソンなどの場合には効果を期待することが出来そうです。

 

 

カフェインはエナジードリンクやスポーツ飲料などにも含まれており、スポーツ選手の大半は何らかの形で実際にカフェインの摂取をされているそうですね。

 

 

飲み過ぎてはいけません

コーヒーに様々な効能があるからと言って飲み過ぎてはいけません。
過ぎたるは及ばざるがごとし。10杯分以上のコーヒーを飲んでいるとカフェインの過剰摂取になります。

 

また、カフェインも取りすぎると体に耐性が出来てしまい効能が薄くなってしまいます。
健康面の事も考慮して飲みすぎないようには注意しましょう。

 

 

ダイエットにはコーヒーとマラソンが最適?

私自身もメタボ傾向にありダイエットが必要です。
毎日ウォーキングを頑張っているのですが、思うようには体重が減りませんね。

 

 

・カフェインの効果が表れるのは20分以上
・脂肪燃焼には有酸素運動が効果的

 

 

という点を考えると、運動の30分前にコーヒーを飲んでから有酸素運動を行うのが一番効果があるのかもしれませんね。

 

また食後よりも食前に運動する方が脂肪燃焼に繋がりやすいようです。

意識して私もダイエットに挑戦していきたいと思います。