コーヒーと利尿作用について| ゆう珈琲

コーヒーと利尿作用について

コーヒー利尿作用

コーヒーには利尿作用があります

水分補給にコーヒーを飲んでいる、という人はいませんでしょうか?
なにを隠そう、昔の私がそのような生活スタイルを送っており、仕事中はコーヒー以外水分を取らない生活を数年間続けていました

お酒を飲んでいるとアルコールの作用でトイレが近くなるということは経験されたことがあると思いますが、コーヒーにも同様の作用があります。

コーヒーだけを飲んで水分補給しても利尿作用があるため、実際には出ていく水分が多くなるわけです。ついでに口臭の原因にもなるそうです。

そのため今では意識して水を適度に飲むようにしています。

ところでコーヒーを飲むとお腹がゆるくなるという話も耳にすることがあります。
これは個人差があるので体質的なものもあるのだと思いますが、カフェインが自律神経に刺激を与えることにより起こる現象なのではないかと考えています。

「ストレスを受けるとお腹がゆるくなり下痢になる、もしくは反対に便秘になる」という人がいますがこれも脳と腸の関連の一つだそうです。

大事な場面で腹痛にならないためには

私はコーヒーを飲んでもお腹が痛くならず、むしろ集中出来るので大事な場面の前でも気にせずコーヒーを飲んでいますが、体質的にコーヒーを飲むとお腹が痛くなりやすい人は、コーヒーを控えておく方がいいでしょう。

コーヒーにはリラックス効果もありますのでコーヒーでリラックスしたいところですが、お腹が痛くなってしまっては元も子もありません。

それでもどうしてもコーヒーを飲みたいんだ!、という方はカフェインレスコーヒーを飲むと良いかもしれませんよ。

当店でもカフェインレスコーヒーは取り扱いしていますが、カフェインを除去された状態のコーヒー豆ですので、カフェイン由来の腹痛は心配要りません。

カフェインの作用とカフェインレスコーヒー
カフェインの作用とカフェインレスコーヒー

アルコールとカフェインについて

ところでお酒にはアルコールが含まれており、コーヒーにはカフェインが含まれています。
これは両方共肝臓で分解される成分です。

二日酔いにはコーヒーを飲むと良い、という話もあるのですが、肝臓の負担から考えると果たしてどうなのでしょうか?

詳しく調べてみて、改めてブログにしてみたいと思います。

ゆう珈琲のコーヒー紹介

カフェインレスコーヒー(コロンビア)

カフェインレスコーヒー コロンビア
商品名
カフェインレスコーヒー コロンビア
販売価格

745円(税抜価格 690円)

内容量
100g

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