ゆう珈琲ハウスブレンドができました

コーヒー紹介

オリジナルハウスブレンド

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石釜珈琲からハウスブレンドへ

バレンタインも終わり日中はすっかり春の陽気です。いつもお世話になっております、店長です。

「ハウスブレンドができました」という表題ですが新商品ではありません。
石釜珈琲オリジナルブレンドからハウスブレンドに改名させました。

 

 

開店当初は唯一のオリジナルブレンドだった「石釜珈琲オリジナルブレンド」ですが、現在では「スペシャルティ・オリジナルブレンド」もありますし、「フローラル・モカブレンド」も「ダークローストブレンド」も全部オリジナルブレンドなので、

 

(お客さんはどうか知らないけど、私が)混同するから名前変えよう』ということになり、「ハウスブレンド」に改名するに至りました。

 

 

もっとカッコいい名前を付けても良かったのですが、残念なことにネーミングセンスに著しく欠けているので何も思いつかなかったことが1つと、このブレンドコーヒーの味わいを一番言い表せるのは地味だけどハウスブレンドじゃないかな、と思ったことが1つです。

 

 

飲み飽きしない味を目指して

近年スペシャルティコーヒーがブームとなり当店でも多く取り扱いしていますが、スペシャルティコーヒーは個性を活かすために香りや酸味に特徴があるものが多いです。

コーヒーそのものとしての味わいが優れていることに異論はないですが、飲み飽きすることなく気楽に毎日飲み続けられるか、というと少し違うような気がします。

 

こういうとき必ず例に出すのが「プリンセサ・ワイニー」ですが、1年間、毎日毎食後これを飲めと言われたらさすがに飽きてくるのではないでしょうか。

 

特別なものは普遍的なものがある故に特別です。

 

昔ながらの、苦くてコクがあって毎食後気楽に飲めるようなコーヒーも必要です。

 

当店で販売しているコーヒーがほとんど浅煎り〜中煎り(シナモンロースト〜ミディアムロースト)である中で、ハウスブレンドは深煎り(フルシティロースト)にあたります

 

焙煎は深くなる(= 焙煎時間が長くなる)ほど香りと酸味が弱まっていくものなのですが、直火と遠赤熱のダブルで焙煎することでムラなく短時間で深煎りまで焙煎し、風味も残し後味が重たくべたつかないように仕上げています。

 

コクと苦味はあるけれど後口はさっぱりとしている為に、和食のような繊細な料理にも合わせやすい不思議な味わいです。ハウスブレンドは、日本人に馴染みの深いブラジルとコロンビアのコーヒー豆を中心にしたブレンドコーヒーなので、余計に慣れ親しんだ味に感じるのかもしれません。

 

毎日飲んでも飲み飽きしない普段使いのコーヒー。

 

そう思うと、やはり「ハウスブレンド」が一番合っているかなと思います。

名前も一新したところで、あらためてゆう珈琲ハウスブレンドを宜しくお願いします。

 

店長でした。

 

 

ゆう珈琲ハウスブレンド

ゆう珈琲ハウスブレンド

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