ブルーマウンテンだけじゃない。ジャマイカ産コーヒー| ゆう珈琲

ブルーマウンテンだけじゃない。ジャマイカ産コーヒー

ブルーマウンテン 樽

ブルーマウンテンの生産国

コーヒーの代名詞とも言えるブルーマウンテンはカリブ海にあるジャマイカで生産されているアラビカコーヒーです。
スペシャルティコーヒーを除く標準的なコーヒーの中では最高級の商品で、百貨店や贈答品のギフトなどで使用されることも多いコーヒーですね。

上品な飲みやすいバランスの良い味わいで、味にクセもなく上品な甘みを感じることの出来るコーヒーです。

ブルーマウンテンだけではありません

ジャマイカと言えばブルーマウンテンという印象が強いですが、ジャマイカで生産されているコーヒー豆はブルーマウンテンだけではありません

例えばハイマウンテンという商品もあり、ブルーマウンテンとはエリアが異なる地域で生産されているために、「ブルーマウンテン」の名前をつけることは出来ませんがハイマウンテンもブルーマウンテンに負けない上質な味わいのコーヒー豆なのです。


またブルーマウンテンと言えば樽に生豆が入っているのが特徴の一つなのですが、実はハイマウンテンも樽に入った状態で輸入されてきます。

他にはジャマイカプライム、ジャマイカセレクトという生豆も生産されております。
ただしもちろんブルーマウンテンブレンドを作ろうとすると、ブルーマウンテンのコーヒー豆を最低でも30%は配合する必要があります。

格付け(グレード)で分類しますと、
ブルーマウンテンNo.1(販売中!) ~ No.3 ⇒ 樽に入っています
ブルーマウンテンセレクト ⇒ 麻袋に入っています(昔はトリエージと言われていた規格です)

ハイマウンテン ⇒ 樽に入っています

その他ジャマイカ産アラビカコーヒー ⇒ 麻袋に入っています。

コーヒー豆が入っていた空樽はディスプレイなどでも利用されていることが多いですね。
樽の大きさは大きいものであれば70Kg、小さいものだと15Kg程です。
70Kg入りの樽は、樽の重量を含めるとなんと80Kg近くもの重さになります。
移動させるのも大変です。

ジャマイカの近況に関しまして

約2年前にハリケーンとサビ病の被害が発生したために、ジャマイカ産のコーヒー豆は輸入量が激減致しました。
現在少しずつ輸入量が回復してはいますが、まだまだ全体の必要数には満たない状況が続いています
コーヒーは苗を植えて収穫出来るようになるまで早くても3年間は必要と言われていることを考えると早くてもブルーマウンテンの輸入量が元に戻るのには後一年以上はかかりそうですね。

ゆう珈琲のコーヒー紹介

ブルーマウンテンNo.1

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商品名
ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1
販売価格

2,808円(税抜価格 2,600円)

内容量
100g
焙煎の種類
ミディアムロースト

コーヒー豆について:

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