本日は焙煎の深いコーヒー豆をカップテスト

コーヒーコラム

本日は深入りのコーヒー豆をカップテスト。焙煎の深いコーヒーを飲んでいるとカフェインの効果で一気に目が覚めたように感じますが、実際にはカフェインの量はたいして変わりません。とはいえ苦味のせいで目がぱっちりとする効果はあるかもしれませんね(^^)
本日は深煎りのコーヒー豆をテストしています
焙煎の深いコーヒー豆は飲んでカフェイン効果で目覚めもバッチリだ、とついつい勘違いしてしまいそうですが実はコーヒーのカフェイン量は焙煎量でも別に変化することはありません。
もっとも苦味の効果で目が覚めることはあるかもしれませんね。
カフェインの含有量を決めるのは焙煎ではなくコーヒー豆の品種です。
コーヒーにはアラビカ種とカネフォラ種という2大品種がありますが、アラビカ種に対してカネフォラ種はカフェイン量が2倍ほど含まれているのです。
ということでコーヒーを飲んでバッチリ目を覚ましたいという方は是非カネフォラ種のコーヒーを飲みましょう!
カネフォラ種は苦味も強くしっかり目が覚めると思いますよ。
当店のコーヒー豆ではハウスブレンドやアイスコーヒーにカネフォラ種は含まれています。
特にアイスコーヒーのカネフォラ種が占める割合はなかなか多いので、カフェインをがっちり取りたいという方はぜひアイスコーヒーのコーヒー豆を使いホットコーヒー抽出するという荒業をお試しあれ
アイスコーヒー推奨の豆ではありますが、ホットコーヒーとしてもお楽しみいただけますよ

 

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