エチオピア イルガチェフェをネルドリップで。| ゆう珈琲

エチオピア イルガチェフェをネルドリップで。

エチオピアイルガチェフェをネルドリップで。上質な酸味と味わい。うん。これぞモカグレード1です。爽やかな口当たりの朝の一杯に最適です。
エチオピアイルガチェフェをネルドリップで。
上質な酸味と味わい。うん。これぞモカグレード1です。爽やかな口当たりの朝の一杯に最適です。

ところで管理が手間と言われているのにネルリップなのですが、使い慣れてくるとペーパーよりも意外と管理が楽なんじゃないかなと思うこともあります。

私の場合ペーパードリップで抽出する時には臭いが気になるので湯銭をします。
ネルの場合にもネル自体の温度を高めるために軽く湯銭はするのですが臭いは基本的に気にする必要がありません。
そのままの状態でコーヒーを抽出することができます。

抽出後のカスはひっくり返して水をかけることで割と綺麗に落とすことができるので抽出後の手間としてもそこまでペーパーに比べて大変ということもありません。

ただし基本的にはきれいな水につけておき定期的に入れ替えをする必要がありますので、抽出頻度がそこまで高くない時にはやはり面倒なのかもしれません。

輻射熱でのコーヒー豆焙煎

余談ですがテレビを見ていると石窯で焼いているのピザが放送されていました。
オーブンで焼くと焼きあがるまで時間がかかるピザでも、石窯で焼くと非常に短時間で焼き上がることができます。

これは単純に炭からの熱だけではなく、窯の輻射熱の効果により全体的に加熱されていくことが影響しています。

コーヒーの場合にも炭火焙煎の場合には炭から出ている輻射熱の効果でコーヒー豆が焙煎されているのです。
テレビを見ながら石窯の中に生豆を撹拌するドラムを設置することが出来れば、新しい味わいを作る出すことが出来そうだなと勝手に考えていました。

いつの日か個人的にピザ&コーヒー用の石窯を作ってみたいものです。