シティロースト |焙煎度合いの違いと特徴

シティロースト

喫茶店などで広く使われるローストです

煎り具合では中煎りの中でも深い焙煎に分類されます。
ニューヨークシティで人気があったことからこの名称が付いたのだそうです。
ホットコーヒーで用いられる他、エスプレッソコーヒーなどとしても適している焙煎の深さです。

シティローストの焙煎タイミング

2回目のハゼが始まる前もしくは前後のタイミングになります。

 

このタイミングからは焙煎による変化が早いです。
少し目を離した間に一気に深煎りになる場合もあり、注意して見ていきましょう。

 

 

シティローストの味覚特徴

酸味は減少していき落ち着いていき、しっかりとした苦味を感じるようになります。
砂糖やミルクにマッチしたコーヒーを楽しもうとすると、シティロースト以上の焙煎が合うことが多いです。

 

当店で取扱いしているコーヒーの中でも特にスペシャルティコーヒーは、クリアな味わいが特徴のコーヒーが多いのですが、焙煎が深くなるとこれら原料そのものの特徴がわかりにくくなります。

 

 

そのため当店では中煎りのミディアムローストで焙煎しているコーヒーが多いです。
ミディアムローストは原料由来の味わいを楽しみやすい焙煎で、ブラックでも飲みやすいのですが、砂糖とミルクを入れるとコーヒーの味わいがぼやけてしまうかもしれません。

 

今後、深煎りが合うしっかりした苦味とコクのコーヒーもご用意していきたいと思います。

 

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