フルシティロースト |焙煎度合いの違いと特徴

コーヒー焙煎

フルシティロースト コーヒー

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ボディ感のある深煎りコーヒーです

シティローストよりももう一段階深い焙煎です。
シティローストと同じく、フルシティローストの名前もニューヨークシティで愛されていたことに由来しています。

 

フルシティローストで焙煎したコーヒーはボディ感のしっかりとした苦味とコクのある味わいとなります。

 

当店では「ダークローストブレンド」「ハウスブレンド」がフルシティローストですね。

 

ブラジルやコロンビア、ペルーなどのコーヒー豆を中心としたブレンドで、しっかりとした苦味やコクを楽しみたい方にはおすすめです。

 

 

 

ホットコーヒーやエスプレッソでも利用することが出来るほか、苦味が強く表れる焙煎のためアイスコーヒーに使う場合にも向いています

フルシティロースト焙煎のタイミング

2回目のハゼ(焙煎で豆がパチパチと弾けるような音)が終わる前後のタイミングになります。
この深さの焙煎は時間が経つと一気に焙煎が進んでしまい失敗してしまう恐れがあります。
ハゼの音だけに頼らず、自分の目でしっかりと確認する必要があります。

 

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フルシティローストの味覚特徴

シティローストよりもさらに苦味が増加します。それと同時に酸味がかなり減少していることで、ボディ感もしっかり感じられます。

 

逆に、酸味を味わいたい場合や、さっと飲みたいときには向いていない焙煎の深さと言えるかも知れません。

 

ロースト別の特徴

 

焙煎度合いの違いによるコーヒーの風味の変化
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